暮らしのkラー学 第2回:Be Active!〜ウォームカラーの色彩学
元気をくれるウォームカラー
今回取り上げるウォームカラーとは、赤、橙、黄、そしてそのバリエーションである茶色やピンクなどの暖かい感じのする色をいいます。これらの色は単に暖かい印象を与えるだけではなく、実際の体感温度に影響を与えることが知られています。また、ウォームカラーは人の心に活気と刺激を与ますので、情熱的でワクワクしたアクティブな人生を送りたい方は、インテリアや小物に取り入れ、毎日目に触れるようにするとよいでしょう。各色の効果は以下の通りです。
情熱と行動力を与える。肉体疲労の回復効果も。
食欲を最も刺激し、陽気な気分にする。
胃腸の働きを活発にする。アイキャッチ効果の高い色。
茶色 安心感・安定感とぬくもりを与える。
ピンク 気持ちを穏やかにし、女性ホルモンの分泌を助ける。

 

ウォームカラーのインテリア〜ダイニングルーム編
ウォームカラーのインテリアがふさわしい場所のひとつに、ダイニングルームがあります。自然の食物の中には、肉、野菜、果物などウォームカラーのものが多いこともあり、食欲を刺激し食事をおいしそうにみせてくれるからです。お薦めのコーディネートとその効果をみていきましょう。

 

以上を参考に、暮らしの中にウォームカラーを上手に取り入れ、よりアクティブな毎日を送ってみませんか?
 
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