「家庭で不要になったものをリサイクルしたい!」と思っても、なかなか実践できない人が多いのではないでしょうか。そこで今回は、手間がなるべくかからない再利用法を集めて紹介します。ペットボトル、紙パック、靴の箱、ビデオテープのケース…など、身近なアイテムでできることばかりです。
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リサイクル生活を続けるコツは、空き箱やケースなどのゴミが出た時に、何か使える場所はないか? とまず使い道を探すことです。普段からさまざまな再利用法を頭に入れておき、ゴミや資源として出す前にちょっと考えて、その場ですぐに利用すること。その時に使えないと思ったものは、無理せずゴミや資源に出してしまいます。
忙しい人ほど、手間がかかるものはなかなか長続きしません。身近で簡単なものから、リサイクルを楽しみましょう。
 
 
3つぐらいにカットし、底の穴を厚紙でふさぎます。それぞれを立てて並べ、側面をボンドで接着。好みの色や柄にペイントすれば、ペン立てや箸立てに利用できます。カットの際に長さに変化をつけるとお洒落。そのほか、2〜3センチにカットし、ポスターや賞状を丸めて保管する留め具として使えます。芯の片側にヒモを通して洗面所などに吊り下げ、コットンを詰めておけば、底から取り出し、上から補充できるコットンケースに。
いくつも集めて色を塗れば、子供と数の勉強に使えます(口に入れない年齢になってから)。また、キリやカッターなど尖ったものの刃をカバーすれば、安全に収納できます。
ひとつ分をカットしてお弁当のおしんこ入れに。パックの上下を分けて氷を作ったり、ゼリーなどを流し込んで一口デザート作りにも使えます。
新聞紙を入れて油を捨てるのに使えます。注ぎ口部分を切り取って、冷蔵庫に収納するボトル類を入れておくと液だれの汚れ防止に。また、パックを横にして上をカッターで切り取ると、使い捨てのスポンジケーキ型にもなります。
1.5リットルのものはラベルをはがして洗って乾燥させ、スパゲッティを入れます。分量計りもできるケースに。
青のりや乾燥ハーブの保存に便利です。のりやおかきに入っている乾燥剤を一緒に入れます。
ラベルをはがして保存しておきましょう。ピクルスを漬けたり、オイルと生ハーブを入れて香り付きオイル作りに重宝します。
底をカットして中を洗えば、生クリームの絞り袋になります。絞り口の部分を取って中を洗い、ふたにキリで穴を開ければ、子供の水鉄砲も作れます。
きれいなものならばカナヅチで砕いて使えます。透明な花瓶やガラスの器に入れて飾ったり、器に入れてオイルを垂らせばお部屋の芳香グッズに。花を飾る時に、水と花と一緒に陶器のかけらを入れてもOK。トイレの水受けの飾りにビー玉と混ぜて置くのもおすすめです。
カッターを取り除いて包装紙や幅広の柄テープを周りに貼れば、写真のネガの収納にぴったり。表面に2×10センチ程度の穴を開ければ、ティッシュのように取り出せる三角コーナーのゴミ袋入れにもなります。
 
ビニールヒモや麻ひもを入れて取り出し口から垂らせば、もつれず便利。そのままトイレに置いてトイレポットにしてもOK。取り出し口からゴミを入れて、いっぱいになったら箱ごと捨てられます。目隠しにはクロスをかけて。
きれいなデザインならばそのまま使用しましょう。タテにすれば、箱の大きさにより写真や年賀状の収納ボックスにできます。たっぷりまとめて入るのがポイントです。
針やボタン、ビーズ、バッジなど小物を種類別に収納するのに便利です。また、旅行時のシャンプーやボディソープ入れにすれば、携帯用を買う必要もなく、空の容器をそのまま捨てて帰れます。
領収書の収納やハガキの整理に使います。
各ポケットを使って、オシャレ着に付いている予備のボタンとハギレを洋服毎に収納。一目で探せて紛失も防げます。
流しの上につり下げる鍋ぶたハンガーを作れます。鍋ぶたの大きさに合わせて、柄の左右(4〜5センチ程度)を外側に折るだけでできあがり。
 
紹介したリサイクル法を、今日から早速始めてみてはいかがですか?
さらに、オリジナルのアイデアを考えてみるのも楽しいですね。
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