新横浜ポイントチェック・街歩き探訪記
★新横浜駅の今&未来
※掲載の航空写真は平成19年5月に撮影したものです。なお一部CG処理を施してあります。
横浜市の「ゆめはま2010プラン」のなかで、ポートサイドとともに中核都市と位置づけられた「新横浜」エリアでは、駅北部を中心にさまざまな開発整備事業が進められてきました。横浜アリーナしかり、日産スタジアムしかり、そして新横浜駅の改良工事もそのひとつです。永らく続いていた駅ビル建設もいよいよラストスパート。完成・オープンへと期待感が高まる今日この頃です。
もちろん、居住者ともなれば何百回も何千回も利用することになる最寄駅。アクセス機能プラスアルファの利便性がどれだけ高いか、とても気になるところですよね? まずは、そんな新横浜駅の今と未来をレポートしましょう。
Report.1 『食・買・休』が楽しめる駅ビル、新横浜に誕生!
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2008年春にオープンした「新横浜中央ビル」。設けられるのはホテルやオフィス、そしてもちろん商業施設(「キュービックプラザ新横浜(〜10F)」)です。 テナント店の顔ぶれは下記の通り。大型書店やスーパーマーケット、レストランなど、日常生活に大いに役立ちそうですね! |
| ◆1F/「いかりスーパーマーケット」 ◆1F/フードゾーン(現「ASTY」を統合) ◆3〜4F/「タカシマヤ フードメゾン」 ◆5〜7F/ファッション・雑貨・コスメショップ街 ◆7F/エステティック&ヘアサロン「ソシエ」 |
◆8F/「三省堂書店」 ◆3〜9F/「ビックカメラ」 ◆9〜10F/レストラン街 ◆10F/憩いの空間「アトリウム」 |
1階は、「いかりスーパーマーケット」。新鮮な食料品や直輸入品がそろいます。ワインコーナーの向かい側には、おつまみに欠かせない、チーズの種類が豊富に!一般のスーパーには置いていないような物もそろっているので、材料探しに困った時は、足を運んでみるのも良いかもしれません。さらに、パンやサンドイッチ等の「テイクアウトコーナー」は、朝7:30から営業!会社のお昼用に買って行っても良し、休日のモーニングに出来たてのパンを楽しむのも良し。色々なライフスタイルが楽しめそう。
3〜4階の「タカシマヤ フードメゾン」は、出来立ての美味しそうなパンやお弁当、お惣菜が沢山!思わず立ち止まって、見入ってしまいそう。『今日は疲れたから、夕食は作りたくないなぁ…』そんな気分の時でも、駅に直結しているので、会社帰りにサクっと買える所が便利!また、自分では作らないような、お洒落なお惣菜も豊富にあるので、たまには自宅でプチパーティ♪なんて事も。
5〜7階は、ファッションやビューティのお店。かわいい文房具やアクセサリー、オフの日に着てお出かけしたくなるような洋服たちなど、見ているだけでも楽しいお店がずらり。ショップ巡りに疲れた時には、ケーキセットが楽しめる喫茶店で、ひとやすみが出来ます。それに、マッサージやエステティックも入っているんです。会社帰りに毎日寄りたくなりそう。
9〜10階は、レストラン街。お手ごろ価格からリッチな価格まで、和・洋・中と、様々なお店が揃っています。接待からプライベートなど、様々なシーンでお店が選べるのが良いですね。
Report.2 通勤通学、旅、買い物にも好アクセス
「東海道新幹線」「JR横浜線」「横浜市営地下鉄線」の3路線がある新横浜駅。横浜駅へは約10分、渋谷駅へは約22分、品川駅へは約40分(新幹線では約11分)など、通勤通学に大変便利です。「そうだ京都行こう」と思えば新幹線1本で2時間ほど。羽田空港・成田空港へも乗り換え1回と、旅にも気軽に出られる立地です。
さらには話題の「ららぽーと横浜」へはJR横浜線で2駅、「IKEA港北」へは新横浜駅前から無料のシャトルバスで直通。自由が丘や町田へは約30分と、ショッピングゾーンへのアクセスも自在です。あちこちのトレンドスポットを訪ねてみたい女性たちにとって絶好のマルチアクセス。うれしいですね!
Report.3 まだまだ広がる交通ネットワーク網
県内の主要都市を結ぶ交通ネットワークは、今後も整えられようとしています。たとえば鉄道は将来、神奈川東部方面線の整備や地下鉄3号線の延伸計画が進行中で、完成すれば乗り換え回数の減少や経路選択肢の増加など、県内移動はもちろん東京都心へのアクセスもますます便利になります。
近いところでは数年後、東京メトロ副都心線と東横線が相互乗り入れする予定があり、そうなれば新宿や池袋、埼玉方面へのアクセスが格段にアップすることでしょう。歩行者道路や幹線道路の整備も含め、ますます便利に進化していく新横浜の交通ネットワーク。大いに注目です!








